薬院てんてん市は、こんな祭りです

PLUS 2年半ぶりに開催

去る5月28日(土)に開催した第22回薬院てんてん市は盛況のうちに終了しました。

約2年半というブランクがあったので、どうかな〜と思っていましたが、11時のスタート前から人が集まりだし、お昼には以前と変わらぬ人出が見られ、ほっと一安心。

街のあちこちに笑顔があふれ、見切り発車だったけど、思い切って再開してよかったとしみじみ感じています。
*当日の出店内容は別記事で御覧ください
→→ 第22回薬院てんてん市

今回から新しいスタイルで運営することになり(詳細は割愛)、僕は22回目にして初めてお客さんとしてもイベントを楽しめました。

ぶらぶらと街に点在する会場を回ってあらためて思ったこと……(僕が言うのもなんですが)てんてん市には色んなモノが売られていて面白い!出店者が個人だったりお店だったり、若者や年配者、プロ・アマが混在しているから、おしゃれなアパレルや雑貨やさんのB品があるかと思えば個人の古着や古本、子供服、レコード、使わなくなった食器なんかもあったりして、子供からお年寄りまで楽しめます。
街のあちこちに散らばる多様なモノたちを(お宝を)掘り出していく面白さもあるかと。

生活雑貨屋さんのまえではストック品の大放出。

帽子とかも山積み状態。

アパレルショップやお花屋さんの前にも素敵なモノたちがずらり。かっこいいヴィンテージの自転車もありました。

子供用のグッズも色々と。

イビサルテ(スペインバル)の店先では自家製ソーセージの炭火焼きやパエリア弁当を屋台のように提供。

ちなみに春口家のお昼ごはんはここでゲット。左がイカスミ、右がノーマルなパエリア弁当。&自家製ソーセージ(別売)。僕は生ビール付き。一旦事務所にもどっていただきました。

地下ではフリーマーケットも。DJがいたりして、明るい地上とはまた違う趣のアングラ感があって面白かった。中古レコードや古本、古着、クリエーターのTシャツ、

100円コーナーにはサブカルの香り漂う小さなものたちが。

店の軒先や空きスペースなど、街の余白をいろんなモノたちが埋め尽くす祭り、それが薬院てんてん市です。

偶然、多くの方たちと久しぶりにバッタリなんかもあったりして、祭りはやっぱり楽しか……。

まだまだ先の話はしづらいですが、以前通り年2回、今年秋にも開催できればと思っています。