余白のある部屋、ATELIER HOUSE

FULL 1R(32㎡) 53,000円
福岡市博多区綱場町
地下鉄空港線 中洲川端駅 徒歩5分

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こちらは成約済みとなりました。最新情報は、電話(092-737-9678)またはメールにてお問い合わせください


リノベーションプロジェクト「ATELIER HOUSE(アトリエハウス)」。 ※コンセプト等は→ こちらからご覧ください 博多区綱場町のお部屋に空きが出たということで、早速、以前の記事(一部修正)をアップします。


■ATELIER HOUSE|コンセプト


アトリエのように簡素な空間を提案します。 最小限の間仕切りだけど、その分レイアウトの自由度が高い空間。 多少のキズは経年変化として愉しみたい、素材感のある仕上げ。 また、壁の一部にDIY可能な合板を使用。そこには釘やネジを打つなど、好きに手を入れることが出来ます。

自由に暮らしをつくる余地や余白のある部屋、それがアトリエハウスです。


博多区綱場町で弊社が企画しているリノベーションプロジェクト「ATELIER HOUSE(アトリエハウス)」のお部屋を取材に行ってきました。大博通りと昭和通りの交差点そばの博多風情を感じられる場所に建つ集合住宅の一室。近くには、先日ご紹介したした「行ノ町テラス」があるエリアでもあります。

1968年築の建物ですが、綺麗に改修されていて、箱型のミニマルな外観。中へ入ると、共有部分は生活感のあるアジア的雰囲気。建物はコの字方をしていて、そこから伺えるカラフルな住戸の扉もエスニックな印象を助長しているのかもしれません。 ちなみに、今回ご紹介するお部屋の扉の色は黄色です。 それでは室内に入って見ましょう。 間取りは1R(32㎡)。もともとは2DKだったお部屋を昨年の春にリノベーションしました。 土間と合板の床…全体的にザックリとした仕上げの中に、フリーウォール(棚やフックなど自由に設置可能な壁)や厨房で使われるステンレスシンクやライティングレールを設置しアトリエの様な空間に。 なかへ入ると、土間のスペースが広がります。その奥に一段あがって、合板の床のリビングスペース。フリーウォールは玄関入ってすぐのところと、奥のリビングスペースの2ヶ所に設けました。

土間の床にステンレスのシンク。合板の床は、若干飴色に経年変化していました。時間の経過とともに更に深みが出てくることでしょう。 水廻りは玄関を入った右側にあります。白く塗った壁と配管、それと合板と土間のコントラストがプレーンな印象。

浴室は前回の工事時に浴槽を撤去しシャワールームにしました。洗い場は洗濯機を置くスペースに。壁や天井は既存を活かし、タイルもそのまま既存を利用。上から塗装をしただけなのですがナカナカ表情のある壁面になったと思います。

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共有部分は、刷新された部分とレトロな部分が程よくミックス。昔からの設備が所々に顔を見せ、発見のある空間になっています。 本日は、博多区綱場町のお部屋を見てきました。 アトリエハウスは「最小限の間仕切り、仕上げを施した余白のある空間」をコンセプトに、入居者がDIYできるフリーウォールを設けるなど、自由度の高い住空間を提案しています。エリアは、地下鉄空港線中洲川端駅まで徒歩5分、天神や博多駅まで自転車で10分圏内の利便性の良い場所。偶然ですが最近「行ノ町テラス」をご紹介するなど、このエリアのポテンシャルの高さを感じていたところでした。ここに住んで行ノ町テラスで仕事ができたら理想的だな〜! ※アトリエハウスの詳細は専用サイトでご覧いただけます。

じっくりとご見学いただく為に、当社は予約制とさせていただいております。
営業時間/9:30~18:00 定休日/水曜日

OUTLINE

所在地
福岡市博多区綱場町
交通
地下鉄空港線 中洲川端駅 徒歩5分
構造
SRC造
完成
1968年
間取り
1R(32㎡)
家賃
53,000円
敷金
1ヵ月
水道代
実費
組合費
2,000円/月
設備
給湯、シャワー、エアコン、ステンレス厨房キッチン、モニタ付インタホン、エレベーター
取引
媒介
備考
※仲介手数料不要
その他
定期借家契約:2026年12月31日
掲載日
2018.09.10
更新予定日
2018.10.09