
【賃貸】 博多区古門戸町/地下鉄中洲川端駅7分:西鉄バス博多五町停徒歩3分
メゾネット(90.28㎡)・トリオネット(119.97㎡) 他1Rタイプ ※事務所使用可
博多の歴史ある地、古門戸町。
山笠の舞台ともなるこの古い街に、今回ご紹介するビルは建っています。
1965年完成。ある製薬会社の社屋として当ビルは建てられました。
直線的でシンプルな外観に彫刻のような階段、型枠の杉板を映したコンクリート打ち放しの
梁・柱など、モダニズムの香りと建築家のこだわりを随所に感じさせる意匠。
そのデザインを尊重し、2006年に再生プロジェクトが行なわれ、
この建物は今の時代にマッチしたSOHO対応型のマンションへと見事に蘇ったのです。
今回、募集条件の見直しが行なわれるとの情報をキャッチし、早速取材に行ってきました。
久しぶりに訪れてみると、やはりため息が出るほどムードのある建物だった。
もう一つ事務所を構えられるとしたらここがいい。ここに暮らし、そして働くとしたら、
どんな毎日が送れるのだろうと本気で想像してしまった。
さて、いくつかタイプがあるのですが、今日は1番目と2番目に大きな2部屋をご紹介します。
どちらもパブリックとプライベートを分けやすくトイレの位置がいいので、自宅兼事務所として
使い勝手上々。また数社でシェアしたら面白く使えそう。仲間たちとシェアオフィスとして
使いたいという方いらしゃいましたらご相談下さい。オーナー側に交渉してみます。
まあ、何はともあれ仕事場にもデザインや遊びをお求めの方に特におすすめしたい
2タイプです。
■まずは502号室(119.97㎡)。ルーフバルコニーつきのトリオネットタイプ。
※画像は全てクリックで拡大します
■そして501号室(119.97㎡)。SOHOとして理想的なメゾネットタイプ。
独立性のあるシェアオフィスとしても魅力的なプラン。
バス&ランドリールームは部屋から切り離され共用廊下を挟んだ向かいにある。
※画像は全てクリックで拡大します
どちらも生活を感じさせる水まわりは隠してあり、室内はすっきりとしたハコのような空間。
カーペット(部屋によって色が異なる)やウッドブラインド、木目調の建具などの重厚感と
ざっくりと白いペンキで塗りつぶされた壁やコンクリ打ち放しの梁・柱などの荒々しさが、
絶妙な調和を見せている。
ギャラリーとしても魅力的。
ちなみに天神エリア徒歩圏内だし博多駅までは自転車圏内。
地下鉄空港線が使えるので空港へもアクセスしやすい。おまけに都市高もすぐ。
※他にも40㎡クラスと60㎡クラスのワンルームタイプがあります。
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■所在地:福岡市博多区古門戸町
■構造:鉄筋コンクリート造
■交通:地下鉄空港線中洲川端駅徒歩7分/西鉄バス博多五町停徒歩3分
■家賃:501号220,000円 502号300,000円※事務所使用の場合は別途消費税
■共益費:501号15,000円 502号20,000円※事務所使用の場合は別途消費税
■敷金:4ヶ月 ※敷引2ヶ月
■町費:実費
■仲介
■設備:給湯、シャワー、エアコン(各室)、システムキッチン(IH)、ウォシュレット、
TVモニタ付インタホン、ウッドブラインド、EV、オートロック
■1965年完成 2006年大規模改修済み
日時: 2009年06月18日| パーマリンク