
【賃貸】 中央区西中洲/地下鉄空港線天神駅8分:中洲川端駅5分/1R(34㎡)
今日は以前から気になっていた西中洲の賃貸マンション。
1958年完成.。なんと築50年のレトロビルです。
1960年代のマンションはいろいろと紹介していますが、さすがに50年代はなかなかないですね。
レトロ好きにはお宝物件登場といえるでしょう。
室内はというと約3年前にリノベーションされ、2DKの間取りからざっくりとしたアトリエのようなワンルーム空間へと変身しています。
玄関は3畳程度の土間になっていて、そこからダイレクトに続く居室の床はオフホワイトに塗りあげられた無垢のフローリング。剥き出しの壁・天井も白のペンキ仕上げ。
一方、つくりつけの棚やカウンター、ブラインドはダークブラウンに統一され、やわらかな白×ブラウンのコントラストがどこかノストラジック。
おまけにバルコニー側の鉄の扉や真鍮のドアノブなど、味のある古いパーツが活かされていて、レトロムードを程良く演出しています。
事務所としても非常に魅力的な空間・ロケーションではないでしょうか?
基本は住居用のビルなのですがご要望があれば相談してみます。
県外からご覧の方も多いので、この辺でエリアについて少しばかり。
ここ西中洲は那珂川を挟んで文字通り中洲の西側に位置する小さな地域。
落ち着いた雰囲気の路地を中心とした大人びた街で、老舗料亭や鮨屋、レストラン、バーなどの福岡を代表する名店が軒を連ねる。
このエリアでは全国的にも珍しい建築協定が結ばれていて、風俗店やパチンコ店、ゲームセンターなどの新規出店とその広告が禁じられている。
つまり飲食店を中心とした繁華街でありながら、静けさがある情緒たっぷりの街なのだ。
ちなみに中洲は福岡市の博多区になるのに対して、ここ西中洲は中央区になる。
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※画像はクリックで拡大
窓の外は西中洲。
そしてその向こうには中洲の雑多な街並み。
夜はどんな表情を見せるのだろう。
なんだかドラマの舞台になりそうな街にある、ドラマの主人公が住んでいそうな部屋でした。
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4階部分
■所在地:福岡市中央区西中洲
■地下鉄空港線天神駅8分 ・ 中洲川端駅5分
■構造:鉄筋コンクリート造
■完成:1958年
■家賃:60,000円
■共益費:4,000円
■町費:実費
■敷金:3ヶ月 敷引2ヶ月
■仲介
■給湯、シャワー、エアコン、オリジナルキッチン ※バスタブ、エレベーター無
日時: 2008年07月22日 | パーマリンク